活動・できごと
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こいのぼりボランティア<4/25>
今年もゴールデンウィークが近づき、夜振橋と久連橋でコイが泳ぐ、江府町の風物詩がみられる時期がやってきました。
4月25日(土)には、たくさんの生徒たちがこいのぼりを揚げる「こいのぼりボランティア」に参加し、ふるさと江府町を盛り上げるイベントの一翼を担ってくれました。昨年参加した生徒も今年初めて参加した生徒も、それぞれに楽しみながら、そして一生懸命作業に取り組んでくれました。
作業は大きく分けて2つ。まずは町民体育館からのポールの運び出しです。久連橋用のポールはトラックに積み込み、夜振橋用のポールは、橋までそのまま運びます。大人に混じって頑張った生徒たちのおかげで、スムーズに作業が完了しました。
2つ目の作業は、こいのぼりの取り付けです。橋の欄干に建てられたポールから延びるロープに、こいのぼりにつけられている金具をペンチでカシメて取り付けます。この作業、思った以上に力が必要で大変ですが、こいのぼりがロープから離れて日野川に泳ぎに行かないよう、最後までしっかり取り付けようと悪戦苦闘していました。中には金具の取り換えが必要だったり、こいのぼりのサイズのバランスが悪く他のものと入れ替えをしたりと、取り付け以外にも作業がいくつかありましたが、そういったことも経験しながら、だんだん上手に作業がこなせるようになっていきました。
生徒たちの頑張りにより、見事に揚がったこいのぼりたち。揚がりきる前にもかかわらず写真を撮りに訪れられた人もあり、これから2週間と少し、多くの人を楽しませてくれることと思います。