活動・できごと
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ようこそ江府町へ!!<1/14~16>
本校5年生と西ノ島小5年生の交流として、1/14(水)から16(金)の3日間、西ノ島交歓スキー教室を実施しました。
夏に本校5年生が2泊3日で西ノ島を訪問し、海洋スポーツや磯遊びを通して夏の大自然を満喫させていただきました。そして冬は江府町に来ていただき、スキーを通して冬の自然を楽しんでいただきます。
【1日目(1/14)】
初日は、西ノ島小の5年生をブナの森校舎に迎え、歓迎式と交流会を行いました。
歓迎式では、町長さんからご挨拶をいただき、お互いに記念品の交換も行いました。本校5年生からは、5年生が育てたお米をオリジナルラベル付きの袋に入れて手渡しました。西ノ島小5年生からは、「イカの一夜干し」の目録をいただきました。後日届くそうで、とても楽しみです‼
歓迎式の後は、レクリエーションとして進化ジャンケンや何でもバスケット、江府町〇✖クイズでふれあい、夏の交流を思い出して久しぶりの緊張を解きほぐしました。
【2日目(1/15)】
2日目は鏡ヶ成スキー場にて、いよいよスキー教室です。
江府町に住んでいるとは言え、意外とスキー経験者は少なく、ほとんどが初心者。自分のことで精いっぱいで、西ノ島の友達に教える余裕などない状況ではありましたが、天候にも恵まれ、またインストラクターさんの温かいご指導により、全員が滑れるようになって満足したようでした。
【3日目(1/16)】
3日目、西ノ島小のみんなはスキーを楽しみますが、本校5年生は教室でお勉強。昼頃に西ノ島への帰路につく友達を、学校下の国道沿いで見送りました。
西ノ島小のバスが見えると、大きく手を振って大声で叫ぶ5年生。西ノ島の友達もバスの窓を開けて、手を振って応えてくれました。
この3日間(実質1.5日ですが…)の交流を通して、夏に築いた両校の絆をさらに深めました。西ノ島町と江府町はいつでも会える距離ではありませんが、今はICTの発達によってオンライン等で簡単につながることができる便利な時代。これからも交流を深めていけるといいですね。